沿革

昭和49年 2月 兵庫県西宮市武庫川町に、現代表者浅田 敏躬により、
マルチ株式会社(資本金500万)を設立し、電子機器製造を開始。
昭和56年 3月 プリント基板自動半田付設備により、量産と品質の均一化を図る。
昭和56年 7月 制御機器の設計・製造に着手。
昭和58年10月 ロボット周辺機器の設計・製造を始める。
昭和60年 2月 神戸市北区山田町に神戸工場を開設し、さらなる量産体制を図る。
昭和60年 4月 資本金2000万円に増資。
平成3年 4月 CADによる設計及び製図の受注開始。
平成7年 11月 大阪市西区に業務用音声機器の修理・保守部門を開設。
平成10年 4月 脱フロン・炭化水素系ボード洗浄装置を神戸工場に設置。
平成13年 8月 地下20メートルを調査する地層探査装置の開発・設計・製造。
平成14年 8月 西宮本社内に技術部を新設。ハード・ソフト組み合わせの設計開発を行う。
平成17年 8月 神戸工場に、ROHS対応自動半田付装置を導入。
平成19年 2月 SH4マイコンを核とし、Linux開発環境下でオーディオ・ビジュアル機器をWeb上から制御
する、Webコントローラ装置をソニーブロードバンドソリューション株式会社の委託により
開発・設計・製造。
平成19年 7月 上記Webコントローラ装置がソニー株式会社の正式製品ラインナップに加わることが決定。
平成21年 4月 鳥取オフィス開設。
平成24年 9月 超音波による有害獣忌避装置の開発プロジェクトが、兵庫県COEプログラム推進事業
(先導的研究枠)に採択される。
平成24年 10月 超音波による有害獣忌避装置の開発が、経営革新計画に承認される。
平成24年 10月 超音波有害獣忌避装置の開発に着手。
平成26年 4月 資本金3000万円に増資。
平成26年 7月 本社を現住所、兵庫県尼崎市道意町に移転。
平成29年 4月 鳥取オフィスを本社に統合。